by takemoto
2010/07/29
フェリーチェの仲間たちの、みなさんがまだまだ知らない一面をちょっとだけ紹介しちゃいます(^о^)
まずは7月に入社したばかりの『三宅由香』。
三宅は岡山のビジネスカレッジの愛件美容学科を卒業し、大阪のトリミングサロンで3年間トリマーとして腕を磨いた。
そんな三宅はワンちゃんの歯石取りが超上手い!「大阪のトリミングサロンでしていた」ということだったので、この前歯石取りを見せてもらった。一瞬にして歯石を取る手さばきに、私たちは驚きました!
カットの技術はもちろん、着々と仕事を覚えていき、すっかりフェリーチェに馴染んでおります(^о^)
三宅はとにかく明るい、人見知りをしない、よく笑う、どんな環境でもすぐに打ち解ける、前向き、頑張り屋、素直・・・、といっぱい長所がある。
そんな三宅がある日曜の夕方、トリミングが結構バタバタしていて、時間もなくて、私たち的にはかなり神経を集中して仕上げをしていた中で、
「あのね~、前のお店でふくろうを預かったことがあるんですよ~。ふくろうって何食べるか知ってますかぁ~?」と菅井にたずねていた。
横でそのやりとりを聞いていた私はププッっと笑いそうになりましたが、この空気の中で普通にそんな質問する三宅をもっと好きになりました♪♪
これから一緒に仕事をしていくのがとっても楽しみです(^о^)
by yamaise
2010/07/16
by takemoto
2010/07/15
入社1週間で「もう慣れました~!!」と、全く人見知りをしない、とっても素直で明るい子です♪
3年間大阪でトリマーをしていたので技術もありますよ。
不慣れな点もあるとは思いますが、どうぞ温かく見守ってやってくださいm(_ _)m
フェリーチェはこれで7名になりました(^о^)最高のチームワークで頑張りますので今後ともよろしくお願いいたします!!
※新人『三宅由香』は右奥です♪
※写真手前にいるのはいつもお世話になっている『三ツ乃屋』の山下さん。
「なんかカワイイ子ばっかり揃えたな~(笑)」と山下さん。
※薬師寺は体調不良で欠席(> <)
by sugai
2010/07/12
先週韓国に行ってきました。
プルコギを食べたり、南大門で肉まん食べたり、明洞で化粧品を買い過ぎたり、東大門で服を買ったり、焼肉食べたり、大すきな韓流スターのポスターやグッズも大量買いしたり(笑。^^;)、北朝鮮を望遠鏡で見たり、タクシーにまんまとぼったくられたり、タクシーの運転手が割り込んできたタクシーと大喧嘩になったり・・・。
とっても楽しい韓国でした!!また行きたい!今すぐ行きたい!!
それではいつも長々しいですが写真を載せまくります・・・
まずは韓国のトリマーさん!!全く会話は出来ませんでしたが、ジェスチャーでお話しました笑
きゃーーーーーーー☆
ぬわわわわ(T■T)!!!!
これが一番見たかったの~~
裏路地はいい雰囲気です。
外BARでビール!!乾杯
南大門。
by sugai
2010/06/22
こんばんわ菅井イズブログです!!
FIFA 2010!!!!!!
菅井は盛り上がっております!!!
日本、韓国を特に応援しています!!
家でも毎日ひとり観戦してます!!
日本戦はスポーツバーで本気観戦してます!!
話は変わって「不老のみち」って早島にしかない?んですね。
不老の道知っていますか?
不老の道、最高ですよ。
不老のみちとは・・・
その土地の古い歴史がまだ残っているようなそんな道ですよ。はい。
大好きです。古い小道を歩くのです。
お婆ちゃんのお家にいるときと同じ気持ちになります。

ただの空き地に適当に咲いたような花がとても可愛らしい!!
写真撮りまくりました^^
龍太郎のリードは四メートルです(笑) 自由~~


「不老の道」という看板が矢印でコースを指しているから辿ると早島全体を歩けます^^
by takemoto
2010/06/16
テルが亡くなってから12日がたちました。正直言うと辛いし、淋しい。毎日テルの祭壇に語りかけている自分がいます。そして時には自分を責めたりもしてしまいます。
でも母親はもっと悲しそうにしています。そんな母親をみていたら、私が前を向いて歩き出さないといけないと思い、自分なりに新しいスタートを切りました!
仕事ではこの経験が活かせる取り組みについて考えたり、プライベートでは大好きな旅行の計画をたてたり、ちょっとオシャレをして出かけたり。
気を紛らわす程度かもしれませんが、今の私にはこれぐらいしか思いつきませんでした。
ここ最近寝不足も続き、顔にニキビが次から次へと出てきてしまい、この前もお客様から「竹本さん、顔どしたん?!」って言われてしまいました(> <)
ということで関係ありませんが、美容のためにも睡眠もしっかりとろうと思います!
ブログを見て心配してくださったお客様、友達、皆様方、本当にありがとうございました。
それからフェリーチェのみんなや友人のおのじゅん、お世話になった動物病院からお花やお手紙を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです!!
by takemoto
2010/06/04
テルはあんな小さな体で最後まで頑張った。
昨日の夜中も1時間おきに嘔吐をしながら、朝を迎えた。見ていて胸が苦しくなった。
「テルちゃん、もう頑張らなくていいよ。」
テルがこんなに頑張る子だとは思わなかった。
午前7時50分、家族に見守られて息を引き取った。
やっと楽になったテルを抱きしめ、「テルちゃん、ありがとう。ありがとう。」と号泣した。
テルがこのようなかたちで生涯を終えたことに、私たち家族は「悔いがない」とは正直言えない。
「ああすればよかった」とそれぞれ思うこともあるが、私たちの精一杯の愛情で16年間共に生きてきたことで、後悔はしないことにする。
私たちはテルが大好きだったし本当に幸せだったことを、テルもそう思ってくれてると信じている。
テルの病気と死に向き合うことで、私は多くのことを学ぶことができた。これらの学んだことや、テルにしてあげれなかったことを、これからはフェリーチェに来られるワンちゃん・ネコちゃんたちのために活かしていきたいと強く思った。
そしてこの1週間、テルの介護をするにあたってフェリーチェのみんなには本当に多くの援助をしてもらった。本当に心から感謝しています。
明日からはテルがいない生活がはじまるが、前を向いて頑張っていこうと思う。
by takemoto
2010/06/03
あれからケイレンはおきてない。でも確実に病気は進行して、衰弱している。
横になってスースー寝ていればまだ安心だが、一昨日からは横になったまま目を開けている時間が長くなった。おそらくしんどくて寝れないのだと思う。
そして一昨日は体調が悪くなって初めて、突然呼吸が荒くなり、「ギャーギャーギャー」と発作をおこした。
私は「ドキッ」っとした。「あぁ・・・、これが最後なんだ・・・」と号泣した。家族みんなが「テルちゃん!テルちゃん!」と声をかけたら少し落ち着いた。でもグッタリしている。
おそらく今夜が山だと覚悟した。
夜中、さっきのような発作が何度も繰り返され、朝を迎えた。テルは小さい体で頑張っている。
朝いつものようにペースト状のごはんと流動食と皮下点滴をした。すこし気分がいいように見えた。
私たちをキョロキョロ目で追ったり、「テルちゃん!」と大きな声で呼ぶと少し反応もした。そんなささいな変化でも私たち家族はとても嬉しかった。
夕方、昨日より長い発作がおこった。あまりにも苦しそうで、見ているのが辛くなった。
もうテルを苦しめないでほしかった。「もう頑張らなくていいよ」とテルを抱きしめた。しばらく発作が続いて、少し落ち着いた。
私たちはテルの側で、テルとの16年間の楽しかった思い出やテルへの感謝の気持ちを語り続けた。テルはきっと目を閉じたまま聞いてくれていたと思う。しばらくするとテルはまた目を覚ました。
その夜中、30分おきに発作がおき、今までになかった嘔吐もあった。もう食べ物も口にしてないし、体力的にもかなり衰弱しているはず。
でも朝を迎えることができた。
限られた時間の中、精一杯の愛情で今できることをしていこうと思う。
by takemoto
2010/06/01
テルにほんの少しでも良くなって欲しい。ちょっとでも体力つけて欲しい。祈るような思いで毎日介護する。
テルなりに、そんな私たちの気持ちに応えようとしてくれているのか、スポイトで与えるごはんや流動食は食べてくれる。
昨日はケイレンはおきなかった。スースー寝ている顔を見ているとそれだけでホッとした。
私も眠りについた朝方4時くらいに、テルはムクっと起き上がって徘徊をしだした。歩こうという意思があるので、私もそれについて行った。ちゃんとトイレでオシッコもした。ただ徘徊をするということはそんなに喜べなかった。
翌朝、いつものようにペースト状のフードとポカリスウェットを与え、皮下点滴をしたが、もう私たちを目で追わなくなった。もうあまり目も見えてない。鼻まわりを触ると前はビクンビクンしていたが、今は反応がない。感覚がなくなってきたのだろうか。日に日に弱っていくのがわかる。もう自力で立とうとしないし、首に力も入らない。ずっと認めたくなかったけどこれが現実。
昨日はもう一度先生に「ほんの少しの可能性でもいいので、他に私ができることはないでしょうか?」と聞いた。奇跡を信じたかった。
ひたすら眠り続けるテルを抱きしめて頬ずりする。ペロっとも舐めてくれないし、ガルゥゥとも怒ってもくれない。ただ温もりと呼吸だけが伝わる。この温もりと呼吸さえもなくなってしまう日が来る・・・。
by takemoto
2010/05/31
今はフェリーチェのみんなのおかげで、できるだけテルと一緒に過ごしている。
1時間おきに水分補給したり、2時間おきにはオシッコさせる。まだフラフラでも歩けるので、ふらついて倒れないようにと、急に下痢もするのでそれをキャッチするためにも、テルが歩き出すと一緒に中腰になってついて歩く。
夜は一緒に寝ていて、何時間かごとにテルがムクっと起きるので、私もそれに反応して起きる。
こんな日がずっと続いてもいいので、テルともっと一緒にいたい・・・。毎日そんなことばかり考える。
昨日は2回目のケイレンがあった。
ケイレンを起こすと「これで本当に終わりかも」と思う。あわてて座薬を入れたのだが、一回目の時とは反応が全然違う。一回目の時は座薬も入れてないのですぐに意識を取り戻したが、昨日は昏睡状態になってしまった。
私は不安になって先生に電話した。「それは座薬が効いているから、そっとしておいてあげてください。ただ状態もよくないので、もしかしたらこのまま目が覚めないこともあるかもしれません・・・。」と言われました。私は現実を受け入れたくなかった。
私はそのままテルと布団に入り、テルの顔を見ながら「こうやって一緒に寝るのも最後かも・・・」と思うと涙がとまらなかった。
夜中の3時頃、テルの意識が戻った。本当に嬉しかった。
でも「また今日もケイレンがおこるのかも・・・」と思うと、夜が来るのがとてもこわい。
でも先生にアドバイスして頂いたので、できるだけケイレンをおこさない環境にしようと思う。