bytakemoto
2010/05/31
今はフェリーチェのみんなのおかげで、できるだけテルと一緒に過ごしている。
1時間おきに水分補給したり、2時間おきにはオシッコさせる。まだフラフラでも歩けるので、ふらついて倒れないようにと、急に下痢もするのでそれをキャッチするためにも、テルが歩き出すと一緒に中腰になってついて歩く。
夜は一緒に寝ていて、何時間かごとにテルがムクっと起きるので、私もそれに反応して起きる。
こんな日がずっと続いてもいいので、テルともっと一緒にいたい・・・。毎日そんなことばかり考える。
昨日は2回目のケイレンがあった。
ケイレンを起こすと「これで本当に終わりかも」と思う。あわてて座薬を入れたのだが、一回目の時とは反応が全然違う。一回目の時は座薬も入れてないのですぐに意識を取り戻したが、昨日は昏睡状態になってしまった。
私は不安になって先生に電話した。「それは座薬が効いているから、そっとしておいてあげてください。ただ状態もよくないので、もしかしたらこのまま目が覚めないこともあるかもしれません・・・。」と言われました。私は現実を受け入れたくなかった。
私はそのままテルと布団に入り、テルの顔を見ながら「こうやって一緒に寝るのも最後かも・・・」と思うと涙がとまらなかった。
夜中の3時頃、テルの意識が戻った。本当に嬉しかった。
でも「また今日もケイレンがおこるのかも・・・」と思うと、夜が来るのがとてもこわい。
でも先生にアドバイスして頂いたので、できるだけケイレンをおこさない環境にしようと思う。
bytakemoto
2010/05/30
昨日久しぶりに自分でハムを1枚食べた。ここ最近はスポイトでポカリスウェットや液体流動食を飲ませたり、ペースト状にしたドッグフードを口に入れていたので、自分でパクっと食べてくれたのでとても嬉しかった。
水も自分で飲めるようになったし、体調悪くなってから感情を出さなくなっていたのが、少し喜ぶ仕草をしたりして、「ちょっと良くなってきたのかな?」と思っていたその夜中、ケイレンをおこした。
ケイレンは長く感じたがおそらく1分くらいだったと思う。その後ぐったりして、目もうつろで、「もうダメだ」と本気で思った。でも呼吸をしているので、口に水を入れてみると正気に戻った。
翌朝、昨日のケイレンが嘘のように庭をヨチヨチ歩いた。そして皮下点滴をして、「少しでも良くなりますように」と祈るような気持ちで私は出勤した。
ここ数日、下痢が止まらないので整腸剤とケイレンの薬をもらいに動物病院に寄った。先生は「かなり厳しい状態です。16歳という年齢もあって回復の見込みも難しいかもしれないです」と言われた。でも先生は「日曜も夜中でも対応するので何かあったら電話してきてください」と言ってくださった。
お店に行ってみんなに今の状況を話した。みんなには心配させないようにしていたが、こらえていた涙が溢れてきた。みんな自分のことにように涙を流してくれたり、心配してくれた。「今はテルちゃんの側にいてあげてください。私たちは大丈夫なので無理をしないでください」と言ってくれた。
私は16年間一緒に生きてきたテルとの最後は絶対に後悔したくなかったので、みんなの言葉に甘えさせてもらい早退した。みんなには感謝してもしきれない思いでいっぱいだった。
昨日はお客様でドンちゃん(15歳)とチャッピーちゃん(19歳)の飼い主様にお電話させてもらった。ドンちゃんとチャッピーちゃんは何度か苦しい時を乗り越えて今も元気で生きているので、とても励みなったし、参考になることがたくさんあった。
そうやって私は多くの方々に支えられていることを痛感した。
そして今も私はテルにごはんを食べさせている。一口食べてくれるごとに、涙がでて、「ありがとう」と言っている自分がいる。
当たり前に過ごしてきた16年間。
ごはん食べても「まだちょうだい。まだちょうだい」と言うテルに、「もう終わり!ダメよ!」と言っていた頃、こんな日が来るとは思いもしなかった・・・。
bytakemoto
2010/05/28
最近テルはさらに食欲がなくなってきたので、食べるものは何でも与えようと思い、いろんな種類の缶詰や流動食を与えてみた。5口くらいは口にして、後はそっぽを向く。それが一日に3回。それじゃあどう考えても栄養がつかないし、弱っていく一方なので、今日動物病院に連れて行った。
血液検査をすると腎臓の数値が正常値をはるかに超えている。「この数値で嘔吐もなくよくもっている。腎臓の機能がかなり低下しているので1ヶ月もたないかもしれない・・・。」と言われた。
年齢的にも覚悟は決めていたつもりだったが、そんなに早いとは思ってもみなかった。ショックで涙が溢れる。「でも最後までできることはしていきたい」という私の思いに先生は応じてくれた。
とりあえず明日から毎日家で点滴をすること。何の施しようもないことの方が精神的に参ってしまうので、この点滴と薬と一日数口の食事、後はテルの生命力にかけるしかない。
いつかはやってくる死。受け入れる覚悟。考えただけでも涙がとまらない・・・。
bytakemoto
2010/05/26
bymarusawa
2010/05/25
お店の目の前が海!海!のお店を発見したので、さっそく行ってみる事に♪
地図に書いてある場所には辿り着いたのに、お店はどこ??
民家と小高い山ひとつ。たぶん山の向こうに目指す砂浜はあるはず・・・
と右往左往したあげく・・・やっぱりこの山を越えるしかない!
いざ、坂道を登るともんのすごい斜面。足首がVの字になりそうなほどの急勾配。
and下りは獣道・・・(泣) その道がこちら→→
やっとの思いで砂浜に出ると、すぐそこにお店が☆☆ほんと海の目の前でのお食事♪と喜んだのも束の間予約してないと無理ですね~とのお言葉(Oh!No~)
また、すぐさま同じ道を帰る羽目に(泣)
結局ランチは出来ませんでしたが、そのお店で買ったソフトクッキーめちゃくちゃ美味しかったです♪
今度は、必ず予約して行ってみせます!!!
bynomura
2010/05/20
こんにちは!
初めまして!
ブログ初登場の野村です^_^
これからどうぞよろしくお願いします。
さてさて私は、去年から自宅のお庭で家庭菜園を始めてみました。
といっても小さな小さな畑で、知識も全くないので、
かなり探り探りな野菜作りですが・・・^0^;
先日もトマトとピーマンの苗を買ってきて、畑に植えてみました♪
今日、お世話をする為に畑を覗いてみると・・・。
もうトマトに小さな花が付いていました~♪
ここ最近の暖かさで急激な成長ぶりです!!
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収穫が待ち遠しいです♪
こんな小さな発見が家庭菜園の楽しみの1つです。
ではではまた無事収穫出来たら、ご報告したいと思います^0^
bysugai
2010/05/18
bytakemoto
2010/05/16
うちのテルは今年で16歳になります。人間でいうと80歳くらい。
最近は散歩もヨチヨチ歩きで、長い距離は歩きたがりません。
時々何もないところで転んだりもします。耳も少し遠くなってきた感じですが、目はまだちゃんと見えています。
食欲は以前よりおちてきたので、体重もグっと減りました。毎日の食事はさつまいもや豚肉・鶏肉を茹でたものを与えています。それでもプイっとする時があるので、そんな時は『ささみふりかけ』をかけます。そうすると食いつきが全然違うんです(^о^)ゴハンを食べてくれると一安心。
テルが残したゴハンをいつもフクがコソっと食べてしまっているので、ブクブク太って困っています(> <:)
↓テル ↓フク
byyamaise
2010/05/13
bysugai
2010/05/10