bysugai
2010/06/22
こんばんわ菅井イズブログです!!
FIFA 2010!!!!!!
菅井は盛り上がっております!!!
日本、韓国を特に応援しています!!
家でも毎日ひとり観戦してます!!
日本戦はスポーツバーで本気観戦してます!!
話は変わって「不老のみち」って早島にしかない?んですね。
不老の道知っていますか?
不老の道、最高ですよ。
不老のみちとは・・・
その土地の古い歴史がまだ残っているようなそんな道ですよ。はい。
大好きです。古い小道を歩くのです。
お婆ちゃんのお家にいるときと同じ気持ちになります。

ただの空き地に適当に咲いたような花がとても可愛らしい!!
写真撮りまくりました^^
龍太郎のリードは四メートルです(笑) 自由~~


「不老の道」という看板が矢印でコースを指しているから辿ると早島全体を歩けます^^
bytakemoto
2010/06/16
テルが亡くなってから12日がたちました。正直言うと辛いし、淋しい。毎日テルの祭壇に語りかけている自分がいます。そして時には自分を責めたりもしてしまいます。
でも母親はもっと悲しそうにしています。そんな母親をみていたら、私が前を向いて歩き出さないといけないと思い、自分なりに新しいスタートを切りました!
仕事ではこの経験が活かせる取り組みについて考えたり、プライベートでは大好きな旅行の計画をたてたり、ちょっとオシャレをして出かけたり。
気を紛らわす程度かもしれませんが、今の私にはこれぐらいしか思いつきませんでした。
ここ最近寝不足も続き、顔にニキビが次から次へと出てきてしまい、この前もお客様から「竹本さん、顔どしたん?!」って言われてしまいました(> <)
ということで関係ありませんが、美容のためにも睡眠もしっかりとろうと思います!
ブログを見て心配してくださったお客様、友達、皆様方、本当にありがとうございました。
それからフェリーチェのみんなや友人のおのじゅん、お世話になった動物病院からお花やお手紙を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです!!
bytakemoto
2010/06/04
テルはあんな小さな体で最後まで頑張った。
昨日の夜中も1時間おきに嘔吐をしながら、朝を迎えた。見ていて胸が苦しくなった。
「テルちゃん、もう頑張らなくていいよ。」
テルがこんなに頑張る子だとは思わなかった。
午前7時50分、家族に見守られて息を引き取った。
やっと楽になったテルを抱きしめ、「テルちゃん、ありがとう。ありがとう。」と号泣した。
テルがこのようなかたちで生涯を終えたことに、私たち家族は「悔いがない」とは正直言えない。
「ああすればよかった」とそれぞれ思うこともあるが、私たちの精一杯の愛情で16年間共に生きてきたことで、後悔はしないことにする。
私たちはテルが大好きだったし本当に幸せだったことを、テルもそう思ってくれてると信じている。
テルの病気と死に向き合うことで、私は多くのことを学ぶことができた。これらの学んだことや、テルにしてあげれなかったことを、これからはフェリーチェに来られるワンちゃん・ネコちゃんたちのために活かしていきたいと強く思った。
そしてこの1週間、テルの介護をするにあたってフェリーチェのみんなには本当に多くの援助をしてもらった。本当に心から感謝しています。
明日からはテルがいない生活がはじまるが、前を向いて頑張っていこうと思う。
bytakemoto
2010/06/03
あれからケイレンはおきてない。でも確実に病気は進行して、衰弱している。
横になってスースー寝ていればまだ安心だが、一昨日からは横になったまま目を開けている時間が長くなった。おそらくしんどくて寝れないのだと思う。
そして一昨日は体調が悪くなって初めて、突然呼吸が荒くなり、「ギャーギャーギャー」と発作をおこした。
私は「ドキッ」っとした。「あぁ・・・、これが最後なんだ・・・」と号泣した。家族みんなが「テルちゃん!テルちゃん!」と声をかけたら少し落ち着いた。でもグッタリしている。
おそらく今夜が山だと覚悟した。
夜中、さっきのような発作が何度も繰り返され、朝を迎えた。テルは小さい体で頑張っている。
朝いつものようにペースト状のごはんと流動食と皮下点滴をした。すこし気分がいいように見えた。
私たちをキョロキョロ目で追ったり、「テルちゃん!」と大きな声で呼ぶと少し反応もした。そんなささいな変化でも私たち家族はとても嬉しかった。
夕方、昨日より長い発作がおこった。あまりにも苦しそうで、見ているのが辛くなった。
もうテルを苦しめないでほしかった。「もう頑張らなくていいよ」とテルを抱きしめた。しばらく発作が続いて、少し落ち着いた。
私たちはテルの側で、テルとの16年間の楽しかった思い出やテルへの感謝の気持ちを語り続けた。テルはきっと目を閉じたまま聞いてくれていたと思う。しばらくするとテルはまた目を覚ました。
その夜中、30分おきに発作がおき、今までになかった嘔吐もあった。もう食べ物も口にしてないし、体力的にもかなり衰弱しているはず。
でも朝を迎えることができた。
限られた時間の中、精一杯の愛情で今できることをしていこうと思う。
bytakemoto
2010/06/01
テルにほんの少しでも良くなって欲しい。ちょっとでも体力つけて欲しい。祈るような思いで毎日介護する。
テルなりに、そんな私たちの気持ちに応えようとしてくれているのか、スポイトで与えるごはんや流動食は食べてくれる。
昨日はケイレンはおきなかった。スースー寝ている顔を見ているとそれだけでホッとした。
私も眠りについた朝方4時くらいに、テルはムクっと起き上がって徘徊をしだした。歩こうという意思があるので、私もそれについて行った。ちゃんとトイレでオシッコもした。ただ徘徊をするということはそんなに喜べなかった。
翌朝、いつものようにペースト状のフードとポカリスウェットを与え、皮下点滴をしたが、もう私たちを目で追わなくなった。もうあまり目も見えてない。鼻まわりを触ると前はビクンビクンしていたが、今は反応がない。感覚がなくなってきたのだろうか。日に日に弱っていくのがわかる。もう自力で立とうとしないし、首に力も入らない。ずっと認めたくなかったけどこれが現実。
昨日はもう一度先生に「ほんの少しの可能性でもいいので、他に私ができることはないでしょうか?」と聞いた。奇跡を信じたかった。
ひたすら眠り続けるテルを抱きしめて頬ずりする。ペロっとも舐めてくれないし、ガルゥゥとも怒ってもくれない。ただ温もりと呼吸だけが伝わる。この温もりと呼吸さえもなくなってしまう日が来る・・・。