bytakemoto
2011/10/03
老犬介護を始めて数ヶ月がたつのですが、お家に訪問させて頂いたときに「こういうものがあったらいいのに」とか「この不便さをなんとかしたい」などをよく思っていました。
私自身も5年前に愛犬(ノブ 享年16才)の介護の経験があるので、「その時にこのような介護用品があったら、ノブにもっと負担なくケアしてあげれたのに」って思う商品も多くありました。
↑ まだ立てていたいた頃のノブ。この3ヶ月後に寝たきりになりました。
いくつか商品のご紹介します!
● K-9 Carts 車いす ※フェリーチェにサンプルがあります。
獣医師が開発したK-9 Carts West社の車イスはペット先進国のアメリカで40年もの歴史を持ち、すでに4万台近くが障害をもったペットと飼い主様に利用され喜ばれています。
随所に散りばめられた工夫と優しさは、獣医師目線で反映されており、機能性・簡便性・耐久性に優れています。
私は今まで「車イスは歩けなくなってから使うもの」だと誤解していました。
ところが、車イスは「痛みの緩和」や「機能の回復」を支援し、リハビリに応用する【カートセラピー】として有効だったのです。
この車イスの特徴は、少し後ろ肢が弱ってきたかな?と思ったときから、寝たきりになっても、買い換えなしでずっと使えるのです。
●ホームナース(床ずれ防止マット) ※フェリーチェにサンプルがあります。
この商品はかなりオススメです!!人間用もあるそうなので私も使いたいくらいです(^о^)
①疲れない、ムレにくい、体分散型マット
②夏も冬も使える、高機能性マット
③耐久性に優れ、マットの効果も長持ち
④洗濯ができ、繰り返し使用できます
⑤床ずれを防ぎ、快適な睡眠ができます
まだまだご紹介した商品はたくさんあります。ワンちゃんの症状にあわせてご提案させて頂きます。